☆しんかなのブログ☆

元学校の先生、無職、そして母になる。〜世の中への社会研究〜

私にとっての「自然」とは?

「特別なことはしない、やりたいことをやる」

 
臨月に入りましたー。
あんなに小さかったお腹がそれなりに大きくなり、
とうとう普段穿いていたゴムのズボンが入らなくなりました( ´△`)💦
今週に入ってお腹が張る回数が増えました。
 

いつ産まれてもおかしくない😱☀

気分は死刑宣告を待つ死刑囚のよう(たとえが悪い(笑)) 

しかーし、病院的には子宮頸管が長く下に赤ちゃんが降りてきていないらしく
お腹が張っても運動をたくさんするように、でないと予定日、正期産過ぎるよとのこと

(病院って不安にさせること言うの好きだよねーと思う(笑))

 
階段のぼりおり&2時間は歩いたほうがいいらしい。
毎日外に出かけて外は1時間(2~4キロくらい)、
室内は移動で歩いているけど
(ショッピングモールや電車の乗り継ぎ、階段のぼりおり)、
雨や台風で出かけられない日は、
雑巾がけやトイレや風呂掃除をしてスクワットの代わりにしている。で
もそれはあまり意味がないらしい。実際しんどくないし、疲れない。
 

そっかあ、じゃあ💡

ということで昨日、いつもなら近所のマラソンコース1周3キロを、

2周6キロにしてみました。

家からマラソンコースまで電車を使わず歩くから、

プラス1キロで7キロ、

2時間歩いてみました🚶🎵

お腹が張って張ってしんどいときは水を飲んで立ち止まって。。。
 
うわあお、時間も歩く量も2倍になるとしんどい(;´Д`) 
お腹が重いしーしかも2周目はまた違う景色に気づくけど(野良猫の軍団見つけた😸)、
同じだから飽きる(笑)
走ったら、30分くらいで1周回れるのになあ。
自転車なら楽チンだろうなあー。
ああ自転車、妊娠してから一回も乗っていない。
なんでこんな疲れるんだろー。
 
そうか、と気づく。
これまで散歩には目的地があったもんなあ。
駅まで電車を使わず行くぞとか、
ショッピングモールも買いたいものを見つけるまで座ったらアウトーとか。
掃除も終わりがあったしなあ😅
ラソンコース2周も目的はあるけど、なんだか違う。
誰かと喋りながらなら、何周でも行けそうだけど。
お腹の子どもと喋りながらだと疲労が勝ってしまう💦
マンションの最上階の部屋までエレベーター使わず階段のぼりおりもしてみました。
 

というわけで、

昨日は急にやりすぎたせいか家に帰ってバタンキュー🌀

お腹が張りすぎてしんどい(;´Д`)ハァハァ になりました😭 

日頃から運動している人からしたら大したことない運動量かもしれませんが(笑)
 
そして今日です。
今日はいったん元に戻しました(笑)
雨だったし、というのをいい理由に。
それもありますが、たまたま実母と昨夜連絡を取った時のことです。
 

私「運動して疲労困憊なんやけど、どれくらい臨月に運動してた?」

母「全く運動してない。あんたの時、予定日過ぎて30時間かかった」

私(してないんかい! でも産まれてるんかい笑)

 
そう、世の中、妊婦さんも色々なんです。
運動したくても入院していたりして運動できないまま出産を迎える人もいます。
体重が増えすぎて、難産だから!と注意されたまま出産を迎える人もいます。
でも大概、産まれています。

100人いたら100人のマタニティ生活、ドラマがあります。

 

まただ、私👀💦

影響されている。

自分はこのままじゃ間違ってる、ダメなんだって思ってしまった。

自分の中の「自然」を思い出せ!!

私、妊娠してから今まで自分がいいな、と思ったことはやってきたし、
これは違うな、と思ったことはやってこなかった。
なんだかんだ、食事も気を付けてきた。
ほぼ毎日ヨガだってしている。
グダグダ寝てしまう日もあるけれど、前向きに過ごして来た。
 

ここに来て無理してどうする??

いや、臨月は無理したほうがいいかもしれないけれど

(一般的には)。

毎日マラソンコース歩くのは私の性格上しんどいなあ。

でも、駅に向かって歩く距離を増やすのはできそう💡

階段のぼりおりも出来ないことはない。
でもお腹が張ってどうしてもしんどい時は休もう。
気分が乗らないときは、家でゆっくりしよう🏠
 

赤ちゃん下がってきてません!

と、数値上、画面上で見ると言われます。

そう言われると、え、そうなの? ダメなの?と思っちゃいます。

これまた、でも。
これは言える。

私は、日々赤ちゃんと付き合ってきたから思う。

着実に大きく成長しているのが分かるし、

下がってきている、産まれる準備をしているなあと実感しています👶

赤ちゃんだって、ちゃんと意思も意志もあるんです。

 

私にとっての「自然」とは?

をすごく考える機会になったマタニティ生活。

十月十日。
特につわりがひどいわけでも、自宅安静になったわけでもなく、
健康でここまで来れました。ありがたや🙇‍♂️
 
すごくジャンキーなものが食べたくて、
インスタントラーメンやファーストフードに走った時期もありました。
塩分がすごい梅干しラブ🧡な日もありました。
甘いものを求めてのアイスブーム到来もありました。
完全に清く正しい食生活なんてものはできませんwでした。
 

が、回り回って、

外食よりも自分の見た目にも美味しいとお世辞にも言えない料理が

一番落ち着くし好きだなと思えるようになりました。

外食すると味が濃かったり甘すぎたりで、しんどいなーたまでいいなと気づきました。
妊娠する前、特に20代の頃は暴飲暴食しまくってたなーと思います💣
 
運動も正直、妊娠する前のほうが断然してなかったです(爆笑)
自転車とか自動車も運転できたり、制限がないので楽してました。
そのくせ、たまにマラソン大会に出るため急に運動したりしてました。
妊娠してからは、基本「歩く」だったのでかなり健康的だったんじゃないかなと。
 

で、回り回って、

適度なストレッチやヨガ、散歩、掃除って気持ちがいいな、

感じるようになりました。

意味なくスマホを見てしまう、というのは今もありますが、
それもあんまり楽しくないなー目が疲れるなあ(ただの老化?)、
電車で人間観察しているほうが楽しいんじゃ、と感じるようになったりしました。
 

あと、睡眠は大切、すばらしい!!!!と心から思います。

浅い睡眠でなく、ぐっすりと眠れる睡眠ができた日は超幸せ✨です。

産後は眠れないとは聞くので辛いですが( i _ i )

枕も洗濯機で破壊してしまったのを機に、オーダーメイドで注文しました。
いや、もう枕大事です。
布団もダニ対策に掃除機で吸ったり干したり。。。適度にやってます。
 
はい、贅沢かもしれない人間らしい生活を送って来れたような気がします。
 

あともう少し。

あともう少し。

 

いちおう、その時が来る前に予告してねーとは伝えています。

どうなることやら。

なんとかなる。

 
 
 
 
 

「赤ちゃんをここで生む」と決めるまで③

「赤ちゃんの数だけドラマがある」

 
あらすじ
個人の産科病院で出産するのではなく、助産師さんに来てもらって自宅出産がしたい。
家族を説得し、助産院に転院。
しかし、助産師さんの都合が悪くなり自宅出産は叶わず、
またまた転院しなければならないことに。
しかも紹介されたのは総合病院でした。
 
 

助産師さんから紹介されたのは、

助産院が提携している総合病院

(住んでいるところからは離れています)でした🏥

まさかの総合病院。

お医者さんも助産師さんも忙しいだろうし
私の話なんて聞いてもらえるわけないと思いました( ;∀;)
提携している病院ながら一度も検査を受けたことがない病院でした💦
 
しかし、助産師さんからよくよく話を聞いてみると、
この病院の産婦人科は出産する人が少なく(婦人科がメイン)、
一人一人の産婦さんに手厚い。

勤めている助産師さんが

この助産師さんの助産院で研修を受けた人が多い。

お医者さんが、赤ちゃんが生まれてくるのを待つ人

(医療処置はできる限りしたくない)だと聞きました。

それなら一度自分の目で確認したいな、

となり病院に行ってみることにしました💡

 
すると、不思議なことに前の人気のあった個人病院とは違い、
すごく話を聞いてもらえ、ほっとしました。

色々転院したけど、

最終的に赤ちゃんがここがいいということなんじゃないだろうか? 

不思議な縁を感じて、私は「覚悟」しました。

 

よし、ここで生もう

 

最近、夫婦で考えたバースプラン(出産計画書)

というものを病院に提出しました。

その通りに行くわけはないということを承知で、

赤ちゃんが生まれるときに大切にしたいことを書きました。

指定の紙に入りきらなかったので、別紙で作成しました。
こんなことを言うと、一見、要望が多い人みたい(笑)に見えますが、
たいしたことは書いていないと思います。
 

私は赤ちゃんに意志があると思っているので、

これがしたい、したくないと伝えると、

確かに赤ちゃんに意志はあるし、それは分かると理解してもらえました。

たいていのことは🆗✌でした💓
元々、病院側も赤ちゃんが嫌がるような処置をしないとのことでした。
 

病院側も私たちと同じように

赤ちゃんが無事に生まれることを目指しているということを確認し、

私は私で必要な時は医療処置も考えていると伝えました。

また病院側は、今後、私が疑問に思うことや納得のいかないことがあれば

説明したいとのことでした🍀

 

ここで生もうと決めた時、

私は出産に関わる病院の人たちと短い期間の関わりかもしれないけれど、

ちゃんと気持ちを伝えて話ができる関係になろうと誓いました✨

元々医療アンチでもないし、こだわりが強いわけでもないのですが、
歩み寄ろう、お店とクレーマーみたいな関係は辞めようと。

誕生を迎えてくれる人たちが、互いに良い雰囲気であることが

赤ちゃんの望んでいることのような気がしたからです。

 
前の前の個人病院では、ちっとも話が出来なかったので、
これでよかったんだと思います。
自宅出産もしたかったけれど、多分赤ちゃんも心配だった❓
と思うので、こうなったような気もします。
 
今思うと、別に絶対自宅出産がしたいわけではなく、、
ただ、私は赤ちゃんをいい形で生みたかったのかなと。

それは方法は違えど、どの産婦さんも同じではないでしょうか。

正解も不正解もないと思います。

 
リーダーシップのあるスタッフのもと「生ませてもらう」、
出産に臨むスタイルもいいけれど(前行ってた個人病院がそんな感じかな)、
私は、馴染まなかった。自分で考えたかった。
 

「普通に生んでほしい」と簡単に言うけれど、

「普通」は人によって違うのではないでしょうか?

 
やっぱり導きなのかも、しれません(笑)
赤ちゃんには意志があるんですね😁

まだこの世に形としては生まれていないですが、

またまた何か起こしてくれそうです。

どんなドラマを次は起こしてくれるのか。
また転院か?さらに大きな病院に搬送とか辞めて😭

でも、私はできることはやるとして、

どんな結果であれ「覚悟」するしかありません💦

 

小さな子どもであっても、一人の人間。

胎児でも新生児でも意志はある。

親の思い通りにはならない。

それを忘れないようにしよう🚶

 

まだ出産は終わってないですが、

今に至るまで私を母にするために?色々導いてくれてありがとう、

と伝えたいです。

とにかく今は無事、正期産(臨月)に入れるように
身体を整えようと日々過ごしています。
身体だけでなく、気持ちも準備しようと。
 

お母さん頑張るぞ!←なんか違うな(笑)

 
以上、校正なしの赤裸々に綴った連載ブログでした。
 
おしまい。というより出産編に続く。。。
 

 

「赤ちゃんをここで生む」と決めるまで②

「生みかたではなく、あり方を考えていた」

 

前回までのあらすじ

妊娠が発覚し、分娩できないレディースクリニックから、

納得のいかぬまま人気のある個人病院に転院した私。

しかし、やはりここで赤ちゃんを生むのは嫌だ❕ 

家族に本音を打ち明けるのだった。

 

「この病院なんか違う」という思いがフツフツわき出ていた私は、

まず夫婦で病院の雰囲気を感じたくて、

あえて混雑する会社が休みの土曜日に診察予約をとることにしまし💡

平日の母親学級に参加してほしい、は仕事が休めないので無理でしたが、

診察には付いてきてもらえることになりました。

診察を終えて訪問の感想を聞いてみたところ、

待ち時間長っ、診察早い、助産師さんに怒られてる(笑)←たまたま注意。

そして、なんとなくですが、私が嫌そうな雰囲気が感じたようでした👀

じゃあ、どうやって(どこで)生むつもりなのか、という話になりました。

 

実はこの話をする前に、

自宅出産(助産師さんが来るor家族だけのプライベート出産)をした

ママさんたちから話を聞いたり、

通える範囲の助産院をいくつか訪問(自宅出産もできる)したり、

自宅出産や助産院にまつわる本を読んで自分でリサーチしていました。

病院出産のメリットデメリット、

助産院や自宅出産のメリットデメリットも

説明できるように準備し、自分はどうしたいか決めていました🍀

 

私は、助産院の助産師さんに来てもらって自宅出産がしたい。

それは偶然、この助産師さんだったら信頼できる、と思える方に出会えたからでした。

助産院と言うと、病院の検査に全く行かないのでは❓

と思う人もいるのではないでしょうか。

プライベート出産ならそれはあり得るかもしれませんが、

助産院が提携の病院に母体に異常がないか検査に行かないといけません。

もし、異常が見つかれば、病院での出産になります。

 

自宅出産がしたい、と思ったのは、

夫も含め家族で信頼できる人たちと大好きな家で(今の家が好き)

リラックスして生めたらいいなと思ったからでした。

また「病院で生まれ病院で死ぬ」人が多い中で、

自宅で生まれることは赤ちゃんにとって幸せかもしれないと考えました。

出来るだけ赤ちゃんが生まれるのを待ちたい、

極端かもしれないけれど分娩のためのスタッフが手薄だから

と言って促進剤を打つようなことをして赤ちゃんに負担をかけたくない。

など不必要な医療処置はしたくないと思っていました。

 

しかし、「自宅出産」❕❕

このキーワードはなかなか強烈で衝撃だったようでした(笑)

危険。死亡。近所迷惑。かわいそう。普通じゃない。

いろんなネガティブワードを連想させてしまいました。

これは夫だけでなく、母にも、でした。

あり得ない、とドン引きした友達もいました。

 

「普通に生んでほしい」(=「医学的な安全」の病院で生んでほしい)

 

メリットデメリットを説明して理解してもらったところで、

すんなり行くはずはなく「転院」はな出来そうにありませんでした。

そして病院だから安全とも言いきれない、

病院だからこその危険だってあると伝えました。

そもそも出産に「絶対安全はない」とも。

 

そうこうしているうちにお腹はどんどん大きくなり、

結論を出すことにしました。

夫婦で、出産で一番大事にしたいことを話し合い、確認しました。

それは「赤ちゃんが無事生まれること」✨

私は、私が「生みかた」にこだわってるんじゃない、

「ありかた」にこだわっている、と再度伝えました。

 

うまく伝わるかは分かりませんが、

私は胎児であっても新生児👶であっても意志はあるし、

快、不快だってあると考えています。

一人の人間だと思っています。

だからこそ、この世に生まれてくる時を大切にしたい🌸

そう考えればたくさんの医療処置は本当に彼彼女にとって必要なのか? 

母親が分娩時に誰?

と緊張しながら生むとそれは赤ちゃんに伝わるのではないか? 

色々調べ考えた上で私は自宅出産を選ぶ「覚悟」をしたのです。

今考えられる最適な選択をしよう、ベストをつくそうと。

 

でも最終的に赤ちゃんの命を助けるために病院で生むのも、

医療処置も構わないと覚悟していました。

その時はその時できっと赤ちゃんが決めたんだろうと考えたからです。

 

そこまで話し合ってやっとそれでいこう、となりました。

妊娠8ヶ月にして転院することになりました。

私は自宅出産に向けて助産院に通いだしました🚶

 

しかし、また転院しなくてはならなくなりました。

それは、助産師さんの都合がやむを得ない事情で悪くなり、

私の出産を引き受けられなくなったからでした。

自宅出産はできない。

まさかの事態に、えーどうするの?また転院?となり落ち込みました。

 

助産師さんに私が考える出産ならここでできると思うよ、

と紹介されたのは、なんと総合病院でした。

 

嘘のような本当の話です😅

 

③に続く。。。。

「赤ちゃんをここで生む」と決めるまで①

「普通に生んでほしい、とは?」

 

今週から、私が現在どこかに正規雇用でお勤めしていたら、

産休に入る時期になります。

臨月も近づいているからか、

眠りが浅く、夜中に目が覚めて朝方まで起きて過ごし、

昼まで寝てしまう日も出てきました。

 

そんな日は「身体動かさないと、なまるなー」と思いながら外出はせず

読書しながらダラダラしつつ、せめて家事で体力を使おうと、

雑巾がけをしたり、ちょこっと掃除をして、できるだけ家で動く機会を作って、

「無理しないお休みデー」と割りきっています。

 

さて、早いものでマタニティ生活も残りわずかになってきました。

その時が来る前に、この生活のまとめとして、

今回は「産院選び」のことでも書き記しておこうと決めました。

まだ産んでもないですが、書きたいときに書いておきますww

実は私、とある総合病院で分娩予定なんですが、

ここに決まるまで3回転院しています!!

孟母三遷の教え」みたいなものです。

子どものために3回引越しをした孟子の母みたいな感じです。

 

これまで、「転院を考えている」と言っただけでドン引きする人もいました。

転院より、もっと、今から書く内容の一部に

「ええっあり得ない」とドン引きする人もいました。

読んだ人がどう感じるかはわかりませんが、

でも、ちゃんと順を追って話せば、納得してもらえるというか、

むしろ「普通の話」です。

「一人の女が出産について色々考えてみた」というよくある話です。

あり得るんですよ。

長くなるので、連載で書きます。

ただ思い出しながら書くだけなので、面白くないかもしれませんが、

興味がある人は続けて読んでみてください(笑)

 

まず、妊娠が分かった時に家の近所のレディースクリニックに通院していました。

しかし、ここは分娩ができない病院だったため、紹介状を書くので転院するように

お医者さんから言われました。

これが1つ目の病院です。

あれ、別にそれを転院というなら「私も」という方もいるのではないでしょうか。

転院にカウントしなくてもいいかもしれませんね。

 

紹介状を書くから、と決断を迫られたのは妊娠3ヶ月。

私たち夫婦は二人ともペーパードライバー🚗💦であり、車に乗れませんでした。

平日、身重の私一人でも通える、分娩できる施設を探したところ、

3つの施設が候補に絞られました。

総合病院、助産院、個人の産科病院。

全て、見学(潜入捜査)に行き、口コミ情報を調べました。

 

もともと、権威のある人から管理されたり(体育会系的な縦社会が苦手)、

大勢でワイワイガヤガヤした雰囲気が苦手(飲み会が苦手)な私は、

お産に関しても「アットホームさ」「こじんまりでも人間関係を築けること」を求めていました。

多分、自分自身の結婚式や披露宴にもそんな要素はいかされていたのか、

豪華ではない少人数の手作り結婚式をしました🌻

 

となると、個人経営の助産院かなあ?と話を聞きに行ったのですが、助産師さんとの相性やお産の考え方が合いませんでした。

肉は食べてはいけない、など食べ物の食事制限があり、

何より助産院は医療行為ができない分「ガイドライン」があり、

少しでも身体に問題が生じれば病院での出産になります。

「うちは選ばれた人しか生めないので」という助産師さんの言葉が、

なんだか「ハードルが高いんだ」と感じ諦めてしまいました。

 

そして総合病院は、初産は心配だから「医療的安全」で選ぶ人が多いと、

ママになった友達からよく聞いていましたが、私の中ではナシでした。

なぜかというと、某漫画(テレビでも実写化 綾○剛が主演)での影響で

総合病院のお産=重症というイメージがあったからです!!

全巻読んだこともあるのですが、

総合病院を舞台にした毎回のお話が常に怖い病名ばかりで、

(じゃないと話が面白くないから?)

だからこそ泣ける回もたくさんあるのですが、

お産って命がけって分かるけど、怖いわー不安を煽るなあとなっていました。

 

残ったのは、個人の産科病院でした。

地域の中でも人気があるキレイな病院で、入院中はフランス料理のフルコースや

エステがあったりと至れり尽くせりのところでした。

でも私は、フランス料理があまり好きでないので(爆笑)

全然惹かれませんでした。なんか落ち着かないなーと感じました。

 

助産院は口コミで調べても、そもそも生む人が少ないのか、

一切情報がなかったので、自分の直感を信じるしかないので違うと判断しました。

残りの2つは個人の産科病院のほうが断然口コミが良かったので、

消去法で個人病院となりました。

 

というわけで、どこも別に。。。という感じだったのですが、

個人病院に仮に分娩予約しておこうと決めました。

ちょっと足を伸ばして、納得のいく産院探しを他の地域でと考えたのですが、

助産院の助産師さんの

「妊娠6ヶ月まで異常がない場合でないと受け入れができない」

という言葉と

1つ目の病院のお医者さんの

助産院は初産ではやめたほうがいい」

という言葉と、

家族の

「結婚式はいいけど、出産は「普通」にしてほしい」

という言葉が頭をよぎり、

とりあえず、消去法で決めようとなりました。

そして、助産院は6ヶ月からなんだから、それまでは病院も経験しよう、

通ってみて違うのなら転院もありかもと微かな希望を持ったのです。

(実際は、たまたま、その助産院が6ヶ月からで他は違ったみたいです)

 

それから、通い出した個人病院は、診察は丁寧で慎重で良かったのですが、

予約しても待ち時間がすこぶる長く、

お医者さんも助産師さんも忙しく、

説明も質問も流されてしまう(人気があるからか一人一人に時間がかけられない)、

体重制限が厳しすぎる(数値で判断される)、

という私の中での「?」が出てきました。あるある、なのかもしれませんが(^_^;)

そのうちに、

この人たちと一緒に分娩できるのかなー毎回助産師さん違うし、

誰が誰か分からないし、ちゃんと話もできないし、

当日はこの人たち誰?と感じながら、緊張して生むことになるのかー

と不安に思うようになってきたのです。

 

何より、この後、7ヶ月で他の地域の助産院に転院するまでに

母親学級やヨガに参加していたのですが、

そこでの助産師さんの出産経験談が怖かったんです(;_;)

緊急事態とか痛いやらなんやらで。

某漫画を思い出し、ひーーーーーとおののいていたわけです。

 

産婦が納得して産めるほうが大事なんじゃないのか?

「普通に生む」って何?

「私の気持ち」より「医療的安全」が優先されるのか?

(緊急事態は致しかねないとして)

赤ちゃんにとって、いい形の出産がしたいなあ。

 

そんなことを悶々と思いながら3ヶ月、個人病院に通っていたのですが、

たまたま私は「自宅出産」という選択肢を知りました。

 

そして妊娠6ヶ月が近づいた頃、家族に

「今の病院で生む自信がない」と伝えたのでした。

 

②へ続く・・・・・・

 

 

 

どうせ無理と諦めていたけれど

「すごい人たちって誰?」

 

例えば

「貧乏だから○○できない」

「顔が可愛くないから○○できない」とか。

これまでやる前から、

自己暗示をかけるかのように諦めていたことがいっぱいある。

いつから無理と刷り込まれてしまったのだろうか。

誰かに言われたから? 誰かの口癖?

自分で経験を通して無力だと思ったのだろうか?

 

自分が世界を中心に回っていた、無敵だった幼児の頃のように、

ふっと最近頭をよぎった言葉。

「もしかして、できないことはないんじゃないか」

「やってもないのに、諦めるなんて勿体無い」

 

 

大人だから考えつく「無敵になるための応用編」もある。

「自分が○○できなくても、誰かの力を借りればいいじゃないか」

 

私は、特にこれといって出来る能力がない凡人である。

極めたいと思うことがないのか、欲がないのか中途半端だと思う。

料理も手芸も好きだけど、そこまでではない。

となれば、出来る人の力を借りよう。

作ってもらおう、教えてもらおう!!!

 

自惚れているわけではない。

「この世は思い通りに行かないだらけ」と思い込んでいただけかもと

考え方を少し変えてみただけだ。

 

そうしたら気付いた。

すごい人が周りにいっぱいいる!!!!!!!!!!!

自分の能力レベルは上がっていないのに( ;´Д`)

 

ある人の言葉を思い出した。

「結果みんながすごい人になっていく(類は友を呼ぶみたいな)」

というやつを。

こんなことを言うと、

「はあ?何の自己啓発やねんwww」と思う人は思うでしょうが。

 

いや、簡単に言うと、実はみんな大したことないって思ってるけど、

誰かからしたら「羨ましい何か、能力」を持っているということです。

自分では分からないけれど(私も私は大したことないと思っている)。

 

先日、元同僚の学校の先生と久しぶりに会っていて、

そこからフツフツと覚醒していきました。

ぱっかーんと。

 

元同僚が昔の、先生時代の私と同じこと言ってるなあと思って。

「しんかなの言うことは分かるけど、でもなあ現実はねー厳しいよ」

「老後まで、あと○○年かあ。穏便に退職したいなあ」

 

現場の先生方は、断然私より能力が高いのになー。

いつでも目の前に子どもがいるのに。

一人で何とかしようともがいている、むしろ現状に諦めているみたい。

私と違って世間的な立場だって認められているのに。

なんて勿体無い!!!!

ああ勿体無い。

 

そして、ぱっかーんと。

先生に戻ってどうこうとまでは思ってはいませんが、今回は。

 

ただ、気付いただけです。

「この世は思い通りにならないことだらけ」は思い込みかもと。

そして、その思い込みがなくなれば、

「周りの人たちはすごい」と妬みなく自然に認められるのだと。

 

「はあ?何の自己啓発やねんwww」と思う人は思ってくださいね💦

素直に感じたままを書いただけです。

 

そういえば、最近、「ありがとう」と言うことが増えました。

愚痴を言うクレーマーでなく、お礼を言うサンカーになってきたようです。

不思議な、本当の話です。

他力本願がいいな、と盆入りに思う

「自立=幸せ?なのか考える」

 

10年以上前に、ある授業で「他力本願」の本来の意味を知りました。

他力本願、は自分では何もせず他人任せ、という意味ではなく、

他力(阿弥陀如来の本願=全ての人を幸せにしたいというお約束)と本願(本当の願い)。

 

つまり、

無理して自分の力だけで頑張るのでなく、

仏の力を信じて全てうまく行くと思いなさい。

その時に自分だけがうまく行けばいい、ではなく

全ての人がうまく行くように、

人の力を借りつつ自分の力も貸して感謝し感謝され生きなさい。

ということだそうです✨

 

 

特定の宗教に帰依していない私です(葬式仏教レベル)が、

日本のお盆休みは自然と仏教の教えを身近に感じます。

 

精神的にしっかりしなきゃ、経済的に自立しなきゃ、

大人なんだから自分でなんとかしなきゃ、

と大人になれば一人で頑張ること「自立」をゴールに子どもは設定されがちですが、

それも違うようなと私は結婚や退職、妊娠を機に改めて思うのです💡

 

 

人間、究極言えば一人ぼっちですが、一人じゃ生きられない。

持ちつ持たれつつ、ですよね。迷惑はかけてかけられ。

私は根っからの長女気質なので、

自分ができなくて困っていても🆘出せない、

甘えられないので自分を追い詰めてきたところがあります😅

 

 

先日、夫の会社の配偶者控除の証明のため、

29年度、30年度の収入証明書を取り寄せたのですが、

これまたエライ収入の減少で同一人物か、とびっくらこきました(笑)

30年度は妊娠を機にアルバイトも辞めて専業主婦になったので収入がないのです。

その前は学校の先生だから、そこそこ経済的に収入もあり🐜

 

 

あえて、

経済的な自立という基盤をなくしてみると不思議なことに

人の力を借りつつ人に力を貸しつつ、

全ての人が幸せになればいいなーと

思えるようになりました。

その精神の流れの期間は公的な収入証明書には数値化はされていませんが、

お金以上の出会いや自分自身の精神的な豊かさの表出が

見えないけれど確かにありました☺ 

 

 

「お金を稼いでないから社会人失格」と言われたりもしますが、

欲を言えばお金も稼ぎつつ、他力本願の精神を保てばいいんでしょうが、

私は経済的な自立をしていた頃は、

どちらかと言うと自分の幸せのみ(自立のみ)を目指して

いっぱいいっぱいでした(^-^;💦

 

 

そういう意味では退職も悪くはなかったし、

結婚していて一時的に経済的に助けてもらえるパートナーがいたから(ありがとう)

今までの甘えられない自分を手放せました。

妊娠も身体の無理をしてしまう自分を

手放せるチャンスだったとも思います🍀

(妊娠したからアルバイトも辞めざるを得なくなった)

 

 

あと1ヶ月少しで臨月となります👶

私のこれからは、

子育ても今後も色々とうまく行かないことばかりでしょう(笑)が、

他力本願で行きたいと思います。

 

他力本願の本来の意味は、全ての人を幸せにしたいです🙌💓

外食禁止から考える「私の中の自然」とは

「無理ない程度、趣味程度に、楽しもう」

 

久々の更新です❤️

いや、すっかり暑さに参っていました。

妊娠9ヶ月に入り、8月から自主的な産休を所得しておりました。

毎日、「やることなくて暇?」と人から言われたりしますが、

全くもって逆で毎日「もう夜か」状態です^^;

 

最近「妊娠高血圧症候群」の予備軍だと診断されてしまいました。

「(できるだけ)外食禁止」とお触れも。

もうすぐお盆なのに、誕生日なのに、外食する機会多いのに😢

 

ずっと健康やったのに、なんでやねん!!

とこれを機に自分の生活、特に食生活を思い返してみました。

 

そもそも「妊娠高血圧症候群」とはもともと「妊娠中毒症」と呼ばれていた。

むくみ、体重が1週間で0.5キロ増、高血圧。

どれに当てはまっても疑いがかけられてしまう😰

この病気になると、胎児の発育不全、母子の命の危険、促進剤使っての緊急帝王切開

を引き起こすことが。

 

私は「超低血圧」で有名(笑)な家系出身だから「高血圧」ではない。

しかし、そんな産婦でも

分娩時に急に高血圧になることもあるらしい‼️

 

私は検査当日、前回から2週間でちょうど体重が1キロ増えていた。

この日は診察が朝早くて、朝ごはんを食べていない。

毎日むくみ対策にしていた「足湯」もできなかった。

起床時にはかったら0.5キロ増、だった。

しかし、病院では1キロ増。カーディガンを脱いだのに。。(服の重さ込み)

暑すぎて水を飲んだせいか。

 

結果、体重がギリギリ(なんか家と病院重さ違うこと多い。。。)

ちょっと足がむくんでる、尿もなぜか蛋白がとなり「予備軍」に。

まじかーーーーーーーーーーーーーーーーーー(~_~;)

 

で、振り返って私は思うのでした。

極端な話、病院に行って調べなければそうは診断されないよね、と。

いろんなママさんの体験談を聞いていると、たまたま検査の朝に

加糖入りコーヒーを飲んだら「妊娠糖尿病」になり、炭酸を何回も飲んだとか。

たまたまコンディション悪かっただけじゃないのかと。

これって、開き直ってもいいんじゃないのか(笑)

 

けれど、自分の生活を振り返ってみたらよくはなかった。

ここ最近、外食(土日)が多かったし、平日はお惣菜も利用していたし、

先週の土日にはなんと

1人で「リ○ローおじさんのチーズケーキ」を、

半ホール平らげてしまった笑

2週間1キロ増でおさまっているだけ奇跡✨かもしれない。

 

というわけで、きっと、「もっと母子の健康に気をつけなさい」

という神様からのお達しなのだと思うことにしました。

日々できるだけ粗食に、体にいいものを食べようと初心に返りました💡

浄水の水をたくさん取ろう。岩塩入浴など「排毒」しよう。

あ、外食はしてます。でもオーガニックなお店をできるだけ利用しています。

 

やっぱり夏の太陽のせいにしちゃいけないけれど、怠けていました。

あと、母子優先というより夫優先なところもありました。

妊婦のごはんは、男性にとったら物足りない味付けだったり、

和食だったりするので、あまり質素でも悪いなあーとか、

生まれたら2人で外食できないなあとか。

私が勝手に気を遣いたかっただけなんですが笑

 

 

「私の中の自然」についても考えました。

これは食生活だけでなく、生活全体を。

毎日こんなスケジュールで過ごしています。

 

8時起床・夫送り出し・準備→洗濯(干す時にスクワットの動作)・掃除

→ヨガかカキラ→(早めの昼食(朝ごはん兼用)散歩・用事という名のお出かけ

(モール内をひたすらウロウロもあり・必ず見知らぬ人でも交流する・電車では読書、考え事)

→夕食の買い出し(まとめ買いが重くて持てないので1〜2日分)→夕食作り

→皿洗い(スクワットしながら)→夫婦会話→入浴→ストレッチ・ヨガ

 

大まか、こんな感じですが、夕食を作る前後で体調によって仮眠することも。

ただ、仮眠をとると寝るのが夜中になります。それはそれでいいかなと思っています。

だいたい日中は、どこかを何かしら歩いています。

クーラー代の節約も込めて😊

 

暑いので室内か目的地に向かって歩くことが多いです。

2、3キロぐらい歩いているかと。

スクワットはお腹がすぐ張るので100回もできないです。

(張っても、散歩だったら一息ついて歩くけど)

30回もしてないです。

 

よく、男性は「妊婦はスクワット」と言いますが、私はできてないです。

スクワットはしたほうがいいのは分かるのですが、なかなか辛い笑

運動は好きですね。家に1日いる日も何かしら動いています。

 

食生活はオーガニックな食品は好きです。妊娠前から趣味というか。

でも全部全部がオーガニックは難しいので、

調味料と肉魚米は意識しています。

野菜は欲しい食材があればオーガニックを買います。

オーガニックの宅配もしていますが、毎日食材がオーガニックはできないので、

スーパーの食材もめっちゃ混ざっています🍅

土日は家事から解放されたいので1日1回は外食です(ちょっと今後考えます)

 

シャンプーは湯シャンが多いです。週に2回はオーガニックシャンプー併用。

石鹸も無添加のベビーソープです。

メイクは下地やファンデーションはオーガニックで石鹸で落ちるタイプです。

スキンケアは手作りのビワの葉化粧水とベビークリーム(かワセリン)です。

歯磨き粉はフッ素のないハーブ系を使ってます。

洗濯洗剤は石鹸洗剤で柔軟剤使ってないです(柔軟剤の香りが苦手)

 

という感じで、多分これが無理ない程度の「私の中の自然」な気がします。

完全オーガニックはしんどい(金銭的にも)し、

やらねばは楽しくないので(~_~;)

夫はコンビニ大好き人間なので、強制するつもりもないです。

 

さあ、あと、2ヶ月を切りました。もう少しだ🚶‍♂️‼️

気を付けますーーーーーー。