☆しんかなのブログ☆

元学校の先生、無職、そして母になる。〜世の中への社会研究〜

「輝くとは何か」

「色々あっても楽しそうな人に」 私って何もない。才能もない。 縁の下の力持ちタイプでもないけど、 特に目立つこともなく、 周りの輝く人たちを「すごいなあ」と 時には陰でサポートして生きていくんだろうなあ。 まあ目立ちたいわけじゃないけど、 可もな…

私にとっての「自然」とは?

「特別なことはしない、やりたいことをやる」 臨月に入りましたー。 あんなに小さかったお腹がそれなりに大きくなり、 とうとう普段穿いていたゴムのズボンが入らなくなりました( ´△`) 今週に入ってお腹が張る回数が増えました。 いつ産まれてもおかしくな…

「赤ちゃんをここで生む」と決めるまで③

「赤ちゃんの数だけドラマがある」 あらすじ 個人の産科病院で出産するのではなく、助産師さんに来てもらって自宅出産がしたい。 家族を説得し、助産院に転院。 しかし、助産師さんの都合が悪くなり自宅出産は叶わず、 またまた転院しなければならないことに…

「赤ちゃんをここで生む」と決めるまで②

「生みかたではなく、あり方を考えていた」 前回までのあらすじ 妊娠が発覚し、分娩できないレディースクリニックから、 納得のいかぬまま人気のある個人病院に転院した私。 しかし、やはりここで赤ちゃんを生むのは嫌だ❕ 家族に本音を打ち明けるのだった。 …

「赤ちゃんをここで生む」と決めるまで①

「普通に生んでほしい、とは?」 今週から、私が現在どこかに正規雇用でお勤めしていたら、 産休に入る時期になります。 臨月も近づいているからか、 眠りが浅く、夜中に目が覚めて朝方まで起きて過ごし、 昼まで寝てしまう日も出てきました。 そんな日は「…

どうせ無理と諦めていたけれど

「すごい人たちって誰?」 例えば 「貧乏だから○○できない」 「顔が可愛くないから○○できない」とか。 これまでやる前から、 自己暗示をかけるかのように諦めていたことがいっぱいある。 いつから無理と刷り込まれてしまったのだろうか。 誰かに言われたから…

他力本願がいいな、と盆入りに思う

「自立=幸せ?なのか考える」 10年以上前に、ある授業で「他力本願」の本来の意味を知りました。 他力本願、は自分では何もせず他人任せ、という意味ではなく、 他力(阿弥陀如来の本願=全ての人を幸せにしたいというお約束)と本願(本当の願い)。 つまり、 …

外食禁止から考える「私の中の自然」とは

「無理ない程度、趣味程度に、楽しもう」 久々の更新です❤️ いや、すっかり暑さに参っていました。 妊娠9ヶ月に入り、8月から自主的な産休を所得しておりました。 毎日、「やることなくて暇?」と人から言われたりしますが、 全くもって逆で毎日「もう夜か」…

失敗したくなかった、教員時代を振り返る

「YHDNY」 「やっぱり私ヒーローになりたかった、でも何もしなくてよかったと気づく」と長すぎるタイトルを、DAIGO風にまとめてみました(笑) 昨日、とある小学校で先生向けに不登校について、 当事者の保護者の方と一緒に、お話(夏休みの校内研修)をしてきま…

茹でるしかしたくない病

「秋、冬、春、夏、地獄←今ここに日本はいまーす笑」 毎日ケータイに「熱中症注意報」が出る 運動禁止と書いてある。 体育の授業や運動部のグラウンド練習どうしてるんだと思う。 2人暮らしのはずなのに洗濯物の量が半端ない!! 満タンになる。 風呂上がり…

滅びゆく?同い年の友達

「究極、年齢なんて関係ないってことになるよね」 同い年、同世代の友達。 出会いは、たいがい地域の保育園幼稚園学校であろうか。 大学専門学校もそうか。 そういう、同い年のコミュニティに所属してるときは、 「同い年」「1個下」「1個上」にこだわる。 …

お花畑タイプの子どもだった私[心屋仁之助さんの著書より]

「お母さんを悲しませたくない、という呪い」 今朝、たまたま心屋仁之助さんの著書「お母さんが幸せになる子育て」 を読んでいました。 bookmeter.com そこで、お母さんは知らず知らずのうちに、 自分が思うような子どもになってほしい、という呪いをかける…

半年に一回は占いに行ってしまう症候群

「台風とオレオマフィンの間に吹かれて」 昨日から台風7号⚡かあ、2日も出かけられないのかあ。。。 つまんない。 近所ふらふらコースかあ‍♀️ しかし、読む本も裁縫も一段落ついてしまった私に出かけられない、 という選択肢はなく。 昨夜から、一度も食べた…

自分が決める、自分が責任を引き受けるということ

「そういう意味では弱い生き方」 〜先生(世間的に定評のある人)が言うから。 みんなやってるから。 これが判断の基準になっている人からすると、 これに当てはまらない人は逸脱者で、非難されたり、 「宗教」呼ばわりされるのでしょうか。 私は、自分が決め…

形から入る

「プランを立てるのも好きだけれど、適当もいい」 「出産まで時間がない」と色々焦っていたわけですが、 そうすると色々疲れてしまって。 胎動もすっごく静かになって感じなくなって。 「生きてる?」と心配になる一週間でした(笑) ブログの更新も止まり、…

近況報告~涙ありのマタニティ生活編

「楽してるなんて思われたくない?思いたいのは自分だけ」 やっと、教員免許更新講習の通信教育レポートから解放されました 短期詰め込みです。 再提出あるかもしれないけれど、試験は産前産後2回受けられそうです 産前で落ちたら、産後受けます。blogもお…

命の危機に何を思う?

「昨日も日常、今日も日常」 6月18日、月曜日の深夜はなぜか、朝まで眠れなかった。 昼寝をしたわけでもないのに、なんだか思い残したことがあるような気がして、 ベランダで夜になっても明るい都会の街並みをぼんやりと眺めていた。 そういや、実家からマン…

AKB総選挙と私の社会人デビューから10年

「私とあの子の共通点は、人間だということ」 やったー!!!\( ˆoˆ )/ 教員免許更新講習6課題のうち、1課題は宣言通り終了!! 再提出になるかもしれないけれど、もうええねん(笑) やれることはやったねん(コナンくんのエセ関西弁みたいになってる) …

助けて、教員免許更新講習が進まない(笑)

「子どものこと、どう思っているのか」 少しぶりです。書きたいことは、いつも頭の中にあったのですが、 構成を練る暇がなく、やりたいことというか、 やるべきことがありアップしていませんでした。 さてさて、本日は厳選して、何にしよう。 子ども観。部活…

公教育には期待していませんか?

「私はアンチ学校でもアンチ公教育でもありませんが」 先日、教育関係者でもなく不登校の子どもの親でもない、 ごくごく「普通」の友人(ママさん)に質問を受けました。 彼女は、最近ホームエデュケーションで育てた親の手記を読んだらしい。 そして読んで…

日記の処分から終活まで

「持ち物軽く、心も軽やか、ポイポイ」 「外へ出掛けるとき、部屋をきれいにしないと出掛けられない。 死んだとき汚い部屋を見られたくないから」 と昔々、一人暮らしをしている職場のセンパイが言っていた。 その気持ちはすごく分かるなあと今でも思う。 ち…

たい焼きはたい焼き屋で食べる

「言いたいことはそれだけ」 This is a たい焼き。108yen。 オレンジのあんが飛び出ています。 どすこい❕❕ 最近すぐにお腹が空いて仕方がないです。 お腹がグーっとなるまで待って食べているはずなのに食べてもすぐお腹が空く。 甘いものが食べたくて仕方な…

躰(からだ)と向き合う

「スポーツマンシップは私にはありません」 体、身体、躰、カラダ。 どれも同じ意味(体)だけれど、今日は躰(からだ)の漢字で表記します 躰。 この漢字は、Every Little Thingの歌詞でしか見たことがないけれど、 躾(しつけ)のように、身を美しくするのように…

手ぬぐいラブ♡

「魅力は古き良き。そして新しい」 どうやら私の中でまた手ぬぐいブームが来たようです♥ 断捨離していて、また良さに気づいたというのか。 私は手ぬぐいを我が家であらゆることに使用しています。 蓋がない収納、見られたくないものにかぶせたり、 ティッシ…

アフター3に尻込みする日々

「整理収納の経過報告あれやこれ」 平日のほとんどを整理収納に費やした結果、ほぼ終了しました(^ー^) いる/いらない➡引っ越し先へ➡収納➡一目で分かるようラベリング。 もう片付けるところがなくなりました(笑) 正確には手を付けていない場所があります。。 …

寝ても覚めても彼彼女の居場所づくり

「水無月な気持ち☔️」 どうやら、梅雨に入りそうな感じがムンムンですね。 週明けから頭痛で「コダック」(笑)になっていましたが、 超能力を使う前に人間に戻ったようです ふと、近所の和菓子屋さんで「水無月」を見つけて購入。 氷をイメージした白いうい…

日曜の夜の「永遠の出口」

「期限があるから頑張れるというか」 「○○ちゃんは永遠に食べられないんだね。 あーあ、こんなに美味しいのに」 「○○ちゃんは永遠に見られないんだね。 あーあ、あんなに素敵な絵だったのに」 (森絵都「永遠の出口」の主人公のお姉ちゃんの意地悪な口癖より…

レールから外れて「学びが分断される」を実感

「チャイムまでにできないといけない評価」 ある学校が合わない(選ばない)子どもが言った言葉。 「学校はチャイムがあるから嫌いだ」と。 図工で絵を描いていても、終了のチャイムがなれば算数。 もうちょっと描きたいんだけど。 いいところなんだけど辞め…

公教育をイチから考えよう(読書の備忘録)

「日本よ、なんでやねんねんねん」 オランダ在住の教育家、リヒテルズ直子さんと、 教育を哲学から考える教育家、苫野一徳さんの著書です。 個人的な話、オランダという国に私は縁があるようでない(笑) (^_^;) オランダの航空会社を使用したり、空港で経由し…

万能なジャムおじさん

「誰かのためにと問ふ、自分のためにと答ふ」 3年前に漬けた梅酒の瓶を断捨離したい。 家の収納スペースを増やすために、最近もっぱら片付けをしています。 お酒を片付けたい、でもアルコールが飲めない。 そうだ、梅を煮込んでアルコール飛ばしてをジャムに…