☆しんかなのブログ☆

元学校の先生、無職、そして母になる。〜世の中への社会研究〜

真面目なアイドル論②

これからもライトな在オタのまま

 

アイドルを語れる友達ができました。

というよりも身近にいたのです。
一緒にいることがナチュラルすぎて在宅オタクと意識すらしていませんでした。
そうです。お気づきでしょうか❓ 
 

実の夫です。

「私、友達いないから」とか日々ぼやきに付き合っている彼です。
(多分耳がザルになっていて興味のあるテーマ以外私の話は聞いていない)
秋元康プロデュースのアイドル

ラストアイドル」の入り口は彼でした。

 
ラストアイドルとは、説明が面倒くさいのでYouTubeはりつけますね。こういう形の新しいアイドルです。
 
深夜番組、YouTube大好きインドアな彼が、見つけハマったのがきっかけです。
(私は深夜番組を見ないから知らなかった)
念のため誤解を避けるため言っておくと、彼はアイドルに全く興味はありません。
どちらかというと残酷なバトル対決でアイドルが選抜されるという、新たなシステムにハマったのです。
 

いつのまにか二人で番組を観て語るようになりました( 何とも言えない夫婦の光景ww)

彼「今のバトルは△△(グループ名)のほうが絶対完成されていた」

私「あのグループは○○(個人名)が声量ないからしんどそうに見える」

と、こんな話が共有できることに気づき最近喜びを噛み締めている私です。

君も仲間だよ、ようこそ在宅オタクの世界へ(笑)

 
これ以外にも、私が見つけて彼がTSUTAYAでアルバムを借りるまでになったのが

欅坂46」です。

48グループでなく、乃木坂系、坂道グループです。
坂道系はルックスが抜群というイメージですが、そこまで乃木坂ほど高いわけではなく、何が魅力かというとマスコミの評でいうと

「笑わないアイドル」「反抗期ソング」「アイドルでなくアーティスト」

圧倒的に歌詞がいいです。さすが「川の流れのように」を書いた秋元康さま。
欅坂46はドルオタじゃなくても、アーティストとして好きな一般人も多いみたいです。
これまた説明が面倒なので、Youtube貼ります。
 
 
AKBも劇場曲やカップリングなんかは、歌詞が胸を打つものが多いんですが、
なんせ、握手券が売れちゃうので、
シングル曲は、歌詞が流行ワード(#ハッシュタグ ラインとか)、
青春郷愁ワード(カフェ 海 走るバス 片思い)、
オタの気持ちワード(妹みたいな君 好きだけど言えない)のものになっていて

「おいおい、もっと、やすす(康)なら書けるだろう」

と言いたくなってしまったりしています(笑)
でも聞いてるうちにいいかもなとなっちゃうのが恐ろしいところで。
 
前に、アイドル論①の記事で、48グループと乃木坂46には興味ないと話しましたが、
そうなんです。

今は私の中では、「ラストアイドル」と「欅坂46」なんです!!!

48も乃木坂も応援はしていますが、何というか古参、大衆に馴染みすぎた感じがあって。特に48グループは海外にもあり、大きくなりすぎて応援しがいがなくて。
 
うん、結局私はやっぱりライトな在宅オタクで、自分の本質を突いていくと

1番推してるメンは「秋元康」なんですよ(笑)

まず、やすす(康)の歌詞(どちらかというと真面目な歌詞)が好きで、
彼の誰かとの対談記事で彼の紡ぐ言葉も好きだったりするし(全部ではない)、
彼の書いた恋愛論やエッセイも好きです。
 
それに作詞家でありながら、プロデューサーとしての腕もいいなと思っています。
オタクやファン、視聴者の想像を超えたところを狙ってくるんですよね。
もちろん求めているところをピンポイントで狙ってきたり。
予定調和を嫌いながらも、予定調和というのか。炎上も想定内みたいな。
完璧な策略家ですよね。
 
そうです。

つまり私は「秋元康」にまんまとハマっているんですね。

彼の言葉によって紡がれたアイドルに。

そういう人も多いんじゃないでしょうか。
さて、次はどんなアイドルを見せてくれるのでしょうか。
 
 

ああ、いつか秋元康と握手がしたいです。

握手会にレーンがあったら並びますよ、私(笑)