☆しんかなのブログ☆

元学校の先生、無職、そして母になる。〜世の中への社会研究〜

何を食べたらいいのか

「健康と楽しく食べるは両立なるか」

 

どうやら身体にいいもの悪いものが世の中には存在するらしい。

それを知ったのは30年の人生でまだ歴史が浅い。

 

添加物はとらないほうがいい。

農薬はよくない。

卵は無精卵より有精卵。

肉より野菜を食べよう。

白砂糖よりてんさい糖、白米より玄米、精製されていないものを食べよう。

放射能に汚染されていない食べ物を食べよう。

 

気を付けないと、子どもがアレルギーになるよ、自分ががんになるよ、などなど。

色んな情報が目に飛び込んでくる。

色んな説があるから、何を信じるか何を食べるかは

個人で決めたらいいと思う。

 

妊娠してから特に気にはなっている。

以前から意識して、有機野菜を選んでみたり調味料にこだわってみたりしていた。

妊娠してからは、自然食品の宅配をやってみたりしている。

全部の食材を揃えることはできないけどほんの気持ち。

 

けれど、私の中では、

禁止事項よりも誰かと楽しく食べることのほうが重要で、厳密に健康的な食生活はできていない💦身体に悪そうな外食もするし、もらったお菓子も喜んで食べる。

 

でもそれでいいやーと思っている。

厳密ではないにせよ、自炊で食材にこだわると、味が敏感になる。

この店、甘すぎるなーもう来ないかもなあとか。

週3マクドナルド(笑)、毎日コンビニお菓子ラブ💓だった夫も外食で食べたものをまずい、味が濃いと言ってるのを聞くと、厳密にやらなくても大丈夫かと感じる。

 

ただ、ここ数ヵ月、親戚の集まりが増え、豪華な食事(刺身や天ぷらなどの外食)が数日続いた。

お腹の子どもに対する心配、罪悪感からか身体中に発疹が出た💦

やっぱり日々の食事を気にしてたんだなーと思ったことがあった。

 

割りきってるつもりでも、お腹の子どもに「ごめん」と謝ってしまう自分がいる。

自分だけの身体なら謝ることもないのに(笑)

妊婦なんだからストイックに嗜好品はダメー❕とできたほうがいいんだろうけど(笑)

 

自分は食への好奇心(パンケーキ食べたいとか)をおさえたくないし、

誰かと楽しく食べたいし、自炊では気を付けたいと考えている。

これが私の食生活のバランスだと思う。

厳密すぎても開放しすぎてもダメ。

病は気から、気の医学もあるし、心のバランスが保たれるように食生活を送ろう。。。

 

無事子どもが産まれて、子どもが自分で食べ物を選ぶようになったとき、

私は心がけたいと思っていることがある。

子どもがいわゆる身体に悪いものを食べていても

それは毒だからダメ👐」と禁止したり取り締まるのは辞めようと。

 

私自身、食生活は自分でしたいと思わないと辛くなることだと思うので。

実際に親に食の禁止(毒!)を強制されて、反動で毒を食べる子どもに出会ったこともあるので。

自分で食の選択をして、楽しく食べてほしい。

 

街に出ると、自分よりも若い人たちが蛍光色の食べ物(インスタ映え間違いなし笑 )を食べていて、うおー私は色からして食べられん💦大丈夫なのか?とか勝手な心配をしてしまう(笑)

 

もう、次世代の健康を気にするオバサンになってしまったようです。

妊婦は保守的になってしまうものなんですかね。