☆しんかなのブログ☆

元学校の先生、無職、そして母になる。〜世の中への社会研究〜

♪チョコレート、、、語訳!!(チョコレートディスコの曲に合わせて)

「明日は何の日?」

 

遠出することのないゴールデンウィーク

図書館で本を読んでいました。どの席も満席。

人生で初めて、ここもGW人気スポットの1つだと知りました。

 

明日は子どもの日ということで、

こいのぼりケーキを焼いてみました♥

初のアイシングクリームに苦戦し、うまく模様が書けず。

ウロコは断念、なみなみ書く前にクリームが尽きました。

目はマーブルチョコで再現。

 

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そういえば、与謝野晶子のチョコレート語訳展に行きました。

チョコレート語訳とは、歌人俵万智さん(有名な歌集は「サラダ記念日」)が

与謝野晶子の歌集「みだれ髪」を五七五でオリジナル現代語訳したものです✨

高校生ぐらいのときに好きでした、俵万智さんのチョコレート語訳。

恋に恋する気持ちで読んでたあの日(笑)

大人の階段を1つ登った気がした本。

(君はまだシンデレラさ〜と続けて)

https://booklive.jp/review/list/title_id/119661/vol_no/001

 

例えばこんな感じで。

ただでさえ情熱的な恋の歌が、俵万智さんの現代語訳でよりわかりやすく身近に。

 

みだれ髪を京の島田にかへし朝ふしてゐませの君ゆりおこす

訳:朝シャンにブローした髪を見せたくて寝ぼけまなこの君ゆりおこす
 
島田って未婚の女性がする髪型だったそうで。。。
どういうシチュエーションの歌なんだか、うむ(笑)

「みだれ髪」創刊当時の女学生の気持ちが知りたい。

刺激的だったに違いない。

 

 

展示は、現代の女性歌人が晶子の歌をチョコレート語訳してるものと思っていました。が、一部だけでした。ほぼ、彼女たちの活躍の紹介でした( ̄0 ̄;)

チョコレート語訳は、人によって歌の解釈が違うのって興味深いなと思いました。

かの「源氏物語瀬戸内寂聴与謝野晶子が書く訳では随分違うらしい。

でもって晶子源氏は難解らしい←読んだことはない

 

よし、頭の体操にチョコレート語訳してみよう、、、

 

なにとなく君に待たるるここちして出でし花野の夕月夜かな

訳:月の夜。君が待ってる気がしたけど花畑がただ広がるだけで

 

あの人が待ってる気がする。これは夢だったのか、思いが強すぎただけなのか。

外の景色はどこかぼんやりしていて美しい。

直接的な刺激の強い歌は色々ありますが、

私はこの乙女チック?な月の歌が好きです♥

 

語訳ならぬ誤訳でしょうか(笑)

背景はわかりませぬ。

晶子さんの真意は知りませぬ。