☆しんかなのブログ☆

元学校の先生、無職、そして母になる。〜世の中への社会研究〜

涼を求む

「今も昔も、イマドキだけど日本昔話」

 

 マンションの密室空間であっても、四季の変化は感じたいものです。

日中はすっかり暑くなり、夜は寝苦しくなれば、

窓を開けて風を誘いたくなるものです。

コンクリートドラゴンの都会であっても、

実家みたいに、けたたましいカエルの声やセミの声が聞こえなくても。

年中、警察と救急車のサイレンや居酒屋帰りのゴキゲンな声が聞こえて、

風情のヘッチャクレもなくても。

 

涼を求めて、風を感じていると、

そぞろ神がどこかに出かけたいという気持ちにさせてくるものです。

つっかけのサンダルでも履いて、コンビニでも行こうとふらっと出かけて。

今日一日誰とも話してないなあと思い、ラインやブログをしてみて。

朝から家の整理整頓していて気づいた 、切らしていたものをネット注文してみて。

 

私がいる空間、イマドキだけど日本昔話だなあ。

♪今も昔も変わらない〜(アニメ日本昔ばなしのオープニング)

 

折々の季節を感じたいし。

人恋しくもなるし。

1日が終われば眠るんだろうし。

♪あったかい布団で眠るんだろうなー

(アニメ日本昔ばなしのエンディング)

 

人間の営みは変わらないものですね。

掃除したばかりの扇風機と洗濯したてのタオルケットを新たな相棒に加え、

暮らしていきましょう。