☆しんかなのブログ☆

元学校の先生、無職、そして母になる。〜世の中への社会研究〜

滅びゆく?同い年の友達

「究極、年齢なんて関係ないってことになるよね」

 

同い年、同世代の友達。

出会いは、たいがい地域の保育園幼稚園学校であろうか。

大学専門学校もそうか。
そういう、同い年のコミュニティに所属してるときは、
「同い年」「1個下」「1個上」にこだわる。
敬語、立ち振舞いも気にする。
 
でも異年齢のコミュニティに所属する社会人になったらどうでしょう? 

オフィス。

そこでも同期、上司、部下。勤続年数、社会的地位にこだわるか。

 

でもでも、所属するコミュニティが対等、フラットだったら? 

みんな一人の人間。役職なんてない。ただの友達。

敬語を使おうが、使わまいが、ただの友達。

それってすごく居心地が良いと思う。

むしろ同い年のコミュニティはお互い比べたりしてライバル関係があって窮屈かも。←私は「同い年って苦手」って思うときは大体ここ!

 
またまた、フラットであるないにせよ、自分の今の大事にしたいこと、
同じ目標や価値観をもつコミュニティがあったとする。
そしたら、大事にしてきた腐れ縁の、
(でなくても)同い年の、古い友達とは疎遠になるかもしれない。
それでも、地元のツレとは変わらず飲み歩くべきか。
 

最近ある人が私に

「あなた方の年代は(同い年のコミュニティに所属しない20代~40代)、

自分自身のことを見つめ直す時期で余裕がないから、

友達関係は変動するものだ」

と言った。

聞いた時妙にしっくり来た。
 
私の理解では、これはこういうこと。
同い年のコミュニティに所属してるときは、
同い年っていうだけの価値観で極端に言えばだけど仲良くなれる。

でも、同い年ってことは、ライフステージも似通ってくる。

仕事が楽しい時期、結婚、出産、子育ての時期。

それがリンクしない時期の同い年とは自然と疎遠になる傾向がある

友達でなくなるわけではないけれど、
それぞれ個人が求めている価値観の友達が新たにできる。
 
同い年だから仲良くし(続け)なきゃいけないことはない、
異年齢でも友達になれるということだ。
 
そう言えば、私達夫婦は同い年ではない。
年上年下と異年齢カップルである。でも、あまり年齢を気にしたことはない。
最近仲良くなる人はほとんど同い年ではない。

でも、年齢なんてどうでもいいんじゃと思っている。

私がオフィスに所属しない人間だからよりそう思うのかもしれない。

オフィスにいたら、同い年だから、年下だから、という意識があり、

プライベートでも年齢を気にして友達と接しているだろう。

 

実際、30をすぎて、

ライフスタイルの変動からなのか同い年の友達が年々減っている、

疎遠になっていると感じる。

結婚したら、独身の友達との付き合いは減ったし、
退職したら、キャリアウーマンの友達は減ったし、
子育てに入ったらますます同い年の友達と疎遠になるだろう。
逆に再び仲良くなる友達もいるだろう。
 
お互いがいやになった、私の中では友達でなくなるわけではないけれど、
そんなものなのだと思う。
 
あー仲良かったのに連絡とってないなあということが、ここ数年よくある。
これからも、こんな感じでふっ、と寂しくなるのだろうか、、、。
 
ただでさえ同い年の友達がいないのに(笑)
地元のツレ、っていう言葉を一度使ってみたい。
でも、まあいいのか。そんなもんで。私はそういう人なのだから。
 

これまでを振りかえると、自分から友達に連絡しないと疎遠になる。

連絡先が分からなくなる。たまに連絡をくれる友達もいるけど💦

それだけ私も相手も変動が多く余裕がないのかもしれないけど。

 

お互い新しいライフステージにすすむかもしれませんが、

今後、疎遠になりたくない人は連絡ください(笑)

 
やっぱり今回書いてて思った。

私、友達って少ない。というかいないんだわと(笑)