☆しんかなのブログ☆

元学校の先生、無職、そして母になる。〜世の中への社会研究〜

どうせ無理と諦めていたけれど

「すごい人たちって誰?」

 

例えば

「貧乏だから○○できない」

「顔が可愛くないから○○できない」とか。

これまでやる前から、

自己暗示をかけるかのように諦めていたことがいっぱいある。

いつから無理と刷り込まれてしまったのだろうか。

誰かに言われたから? 誰かの口癖?

自分で経験を通して無力だと思ったのだろうか?

 

自分が世界を中心に回っていた、無敵だった幼児の頃のように、

ふっと最近頭をよぎった言葉。

「もしかして、できないことはないんじゃないか」

「やってもないのに、諦めるなんて勿体無い」

 

 

大人だから考えつく「無敵になるための応用編」もある。

「自分が○○できなくても、誰かの力を借りればいいじゃないか」

 

私は、特にこれといって出来る能力がない凡人である。

極めたいと思うことがないのか、欲がないのか中途半端だと思う。

料理も手芸も好きだけど、そこまでではない。

となれば、出来る人の力を借りよう。

作ってもらおう、教えてもらおう!!!

 

自惚れているわけではない。

「この世は思い通りに行かないだらけ」と思い込んでいただけかもと

考え方を少し変えてみただけだ。

 

そうしたら気付いた。

すごい人が周りにいっぱいいる!!!!!!!!!!!

自分の能力レベルは上がっていないのに( ;´Д`)

 

ある人の言葉を思い出した。

「結果みんながすごい人になっていく(類は友を呼ぶみたいな)」

というやつを。

こんなことを言うと、

「はあ?何の自己啓発やねんwww」と思う人は思うでしょうが。

 

いや、簡単に言うと、実はみんな大したことないって思ってるけど、

誰かからしたら「羨ましい何か、能力」を持っているということです。

自分では分からないけれど(私も私は大したことないと思っている)。

 

先日、元同僚の学校の先生と久しぶりに会っていて、

そこからフツフツと覚醒していきました。

ぱっかーんと。

 

元同僚が昔の、先生時代の私と同じこと言ってるなあと思って。

「しんかなの言うことは分かるけど、でもなあ現実はねー厳しいよ」

「老後まで、あと○○年かあ。穏便に退職したいなあ」

 

現場の先生方は、断然私より能力が高いのになー。

いつでも目の前に子どもがいるのに。

一人で何とかしようともがいている、むしろ現状に諦めているみたい。

私と違って世間的な立場だって認められているのに。

なんて勿体無い!!!!

ああ勿体無い。

 

そして、ぱっかーんと。

先生に戻ってどうこうとまでは思ってはいませんが、今回は。

 

ただ、気付いただけです。

「この世は思い通りにならないことだらけ」は思い込みかもと。

そして、その思い込みがなくなれば、

「周りの人たちはすごい」と妬みなく自然に認められるのだと。

 

「はあ?何の自己啓発やねんwww」と思う人は思ってくださいね💦

素直に感じたままを書いただけです。

 

そういえば、最近、「ありがとう」と言うことが増えました。

愚痴を言うクレーマーでなく、お礼を言うサンカーになってきたようです。

不思議な、本当の話です。