☆しんかなのブログ☆

元学校の先生、無職、そして母になる。〜世の中への社会研究〜

「赤ちゃんをここで生む」と決めるまで③

「赤ちゃんの数だけドラマがある」

 
あらすじ
個人の産科病院で出産するのではなく、助産師さんに来てもらって自宅出産がしたい。
家族を説得し、助産院に転院。
しかし、助産師さんの都合が悪くなり自宅出産は叶わず、
またまた転院しなければならないことに。
しかも紹介されたのは総合病院でした。
 
 

助産師さんから紹介されたのは、

助産院が提携している総合病院

(住んでいるところからは離れています)でした🏥

まさかの総合病院。

お医者さんも助産師さんも忙しいだろうし
私の話なんて聞いてもらえるわけないと思いました( ;∀;)
提携している病院ながら一度も検査を受けたことがない病院でした💦
 
しかし、助産師さんからよくよく話を聞いてみると、
この病院の産婦人科は出産する人が少なく(婦人科がメイン)、
一人一人の産婦さんに手厚い。

勤めている助産師さんが

この助産師さんの助産院で研修を受けた人が多い。

お医者さんが、赤ちゃんが生まれてくるのを待つ人

(医療処置はできる限りしたくない)だと聞きました。

それなら一度自分の目で確認したいな、

となり病院に行ってみることにしました💡

 
すると、不思議なことに前の人気のあった個人病院とは違い、
すごく話を聞いてもらえ、ほっとしました。

色々転院したけど、

最終的に赤ちゃんがここがいいということなんじゃないだろうか? 

不思議な縁を感じて、私は「覚悟」しました。

 

よし、ここで生もう

 

最近、夫婦で考えたバースプラン(出産計画書)

というものを病院に提出しました。

その通りに行くわけはないということを承知で、

赤ちゃんが生まれるときに大切にしたいことを書きました。

指定の紙に入りきらなかったので、別紙で作成しました。
こんなことを言うと、一見、要望が多い人みたい(笑)に見えますが、
たいしたことは書いていないと思います。
 

私は赤ちゃんに意志があると思っているので、

これがしたい、したくないと伝えると、

確かに赤ちゃんに意志はあるし、それは分かると理解してもらえました。

たいていのことは🆗✌でした💓
元々、病院側も赤ちゃんが嫌がるような処置をしないとのことでした。
 

病院側も私たちと同じように

赤ちゃんが無事に生まれることを目指しているということを確認し、

私は私で必要な時は医療処置も考えていると伝えました。

また病院側は、今後、私が疑問に思うことや納得のいかないことがあれば

説明したいとのことでした🍀

 

ここで生もうと決めた時、

私は出産に関わる病院の人たちと短い期間の関わりかもしれないけれど、

ちゃんと気持ちを伝えて話ができる関係になろうと誓いました✨

元々医療アンチでもないし、こだわりが強いわけでもないのですが、
歩み寄ろう、お店とクレーマーみたいな関係は辞めようと。

誕生を迎えてくれる人たちが、互いに良い雰囲気であることが

赤ちゃんの望んでいることのような気がしたからです。

 
前の前の個人病院では、ちっとも話が出来なかったので、
これでよかったんだと思います。
自宅出産もしたかったけれど、多分赤ちゃんも心配だった❓
と思うので、こうなったような気もします。
 
今思うと、別に絶対自宅出産がしたいわけではなく、、
ただ、私は赤ちゃんをいい形で生みたかったのかなと。

それは方法は違えど、どの産婦さんも同じではないでしょうか。

正解も不正解もないと思います。

 
リーダーシップのあるスタッフのもと「生ませてもらう」、
出産に臨むスタイルもいいけれど(前行ってた個人病院がそんな感じかな)、
私は、馴染まなかった。自分で考えたかった。
 

「普通に生んでほしい」と簡単に言うけれど、

「普通」は人によって違うのではないでしょうか?

 
やっぱり導きなのかも、しれません(笑)
赤ちゃんには意志があるんですね😁

まだこの世に形としては生まれていないですが、

またまた何か起こしてくれそうです。

どんなドラマを次は起こしてくれるのか。
また転院か?さらに大きな病院に搬送とか辞めて😭

でも、私はできることはやるとして、

どんな結果であれ「覚悟」するしかありません💦

 

小さな子どもであっても、一人の人間。

胎児でも新生児でも意志はある。

親の思い通りにはならない。

それを忘れないようにしよう🚶

 

まだ出産は終わってないですが、

今に至るまで私を母にするために?色々導いてくれてありがとう、

と伝えたいです。

とにかく今は無事、正期産(臨月)に入れるように
身体を整えようと日々過ごしています。
身体だけでなく、気持ちも準備しようと。
 

お母さん頑張るぞ!←なんか違うな(笑)

 
以上、校正なしの赤裸々に綴った連載ブログでした。
 
おしまい。というより出産編に続く。。。