☆しんかなのブログ☆

元学校の先生、無職、そして母になる。〜世の中への社会研究〜

子どもを一人の人間として見る①

「してあげる、なんて傲慢」

 
現在4ヶ月になる我が子を育てていますが、
自分のやりたいことだってやりたいと思っています。
半年間で英語ペラペラになる💡は、

動機が家にいる主婦がなぜかペラペラになったらオモロイやろ~🎶

いう単純なもの。

 
たまたま私の周りが英語が達者な人(ワーホリや留学やら国際結婚やら)ばかりで、
なんで自分は喋れんねんやろ
(英語の成績はずっとよかったし、英会話教室も幼稚園から7年行ってた)
と以前から思っていたのもあります(笑)
 

勉強しなきゃ💦、義務になったら辞めちゃおうと考えています。

遊び、遊び~😆って思いながらやってます。

 
あとブログも少しずつ更新したいなと。
 
今日のテーマは「子どもを一人の人間として見る」。
そんなの当たり前でしょ、って思われるかもしれません。

が、大人って管理する、保護するっていう立場になると

そんな風に見られなくなるときが多々あるんじゃないかなと。

 
私の経験から考えてみます。
一つは我が子の妊娠、出産と日々の育児から。
二つ目は学校の先生時代から。
 
一つ目は、ブログにも散々書いてあるのですが、

私は妊娠中に子どもにとってベストな産まれ方(医療介入少ない出産)

を考えて、助産院に転院したり運動したりしましたが、

出産は予定日をかなり超過して医療介入バリバリ。

卵膜剥離➡破水➡促進剤➡陣痛➡帝王切開のフルコースでした💦
 
単純にお腹で大きくなりすぎていたことが原因だと思うのです。
素人だから何とも言えませんが、
これに関していえば今は落ち込んでいなくて、
むしろ出産までつわりもなくマイナートラブルなく育てられたこと
母体死亡率が10倍にはね上がる手術で出産し生還できた自分によう頑張ったと。。😭
 

我が子は、私の努力や気持ちを出産から裏切り(笑)、

日々の育児も乳児湿疹がめちゃひどくなり、

ステロイドを使いたくなかったのに

ステロイドを使わざるを得なくなったり、、、

時間がかなり空いたからと授乳をしようとしたら全力で泣かれて拒否されたり、
飲みたくなったら急に密着してきたり(笑)なんで今❓みたいな
 
よく思うのは、赤ちゃん、小さな人間であっても立派な一人の人間なんだなと。
いやなものはいやだし、意志がある。
私が大人が決めてあげなきゃと思いがちだけど、、、。
 

出産から、妊娠からかな。

私の身体は、宿り木みたいなもの。

産まれるまで身体を貸していただけで。

手術したくなかったし抗ってはみたけど、

最終受け入れるしかなかったなと。

我が子は、医療介入バリバリで産まれたかったし、
予定日と1週間後の台風の日は回避したくて2週間後の秋晴れを選んだ。
しかも家族が全員揃う土曜日。
 

だって、私じゃないもんね。

我が子の強い意志でその産まれ方になった。

私は、予想外の手術で産後めっちゃ落ち込んだ時期があったけど、
自分のせいだとか、こんな出産いやだーとか。

それって思い通りにできるって思っていたってことで。

子どもを一人の人間として見てなかったってこと。

見てなかったわけじゃないから、努力してたんだけど

空回っていたようで。

 

私はきっとこれからも振り回される。

いや、我が子を思い通りにしようとして、反発され、

あ、違う~ってなるんだと思います。

 

だったら

尊重してあげよう。

してあげる、なんて傲慢で。

 

信じるだけでいいってこと。

一人の人間として見るだけ。

 
育児マニュアル通りにしようなんて思わなくていい。
 

個性。

その子を見て考える。

 
こう言うと

私、大人ばかりが気をつかってるように見えますが、

赤ちゃんも私のことをめっちゃ考えてくれてるなと日々感じます。

私が何か集中したいとき、
ここぞという時寝てくれていたりします。

このブログ書いてる時とか(爆笑)。

 

The feeling ′s mutual.➡お互い様。

 
長くなってしまいました。

学校の先生時代のことは、また次回🎶

内容は、最近、現役の先生と喋ったよーで思ったことです。